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介護事故・ヒヤリハット研修

「外傷/外傷・痣(あざ)」

オンライン動画研修プログラム
メディパスアカデミー介護のご紹介

介護施設で起こりうる、ヒヤリハット事例から学ぶ「メディパスアカデミー介護」の動画内容をご紹介します。ヒヤリハット

介護事故・ヒヤリハット研修

介護時の外傷・あざ 手引き歩行の際は手首ではなく肘を支えましょう

手引き歩行で介助者が入居者の手首を掴んでいます。
この後どうなるでしょうか?

ふらついた際に腕がねじれ、腕骨を骨折する可能性があります。

手引きでの介助の際は、肘を支えて介助しましょう。

褥瘡(じょくそう)ができてしまうので、体位を変えましょう

同じ臥位で眠っています。
この後どうなるでしょう?

突起部位に褥瘡(じょくそう)ができてしまう可能性があります。

2時間ごとに体位変換をしましょう。
離床時はベッドのシーツの張りを整えましょう。

片麻痺の場合は健側を軸に回りましょう

片麻痺の入居者の移乗介助時、患側を軸に回転しようとしています。
この後どうなるでしょうか?

移乗時に麻痺側の手を下敷きにしてしまい、脱臼または、骨折してしまう可能性があります。

健側を軸に回転しましょう。
やむを得ない場合は患側の手の位置に注意しましょう。

痒みで掻きむしってしまう場合、保湿剤などで痒みを軽減しましょう

痒みがあり掻きむしっています。
この後どうなるでしょうか?

皮膚が傷になることがあります。保湿剤などで痒みの軽減をしましょう。
爪が伸びている時は、爪を切りましょう。
痒みがひどい場合や、傷ができてしまった場合は、ご家族、医師に相談し、受診していただきましょう。

ベッド柵に保護材をつけましょう

ご自分で寝返りを打とうとしています。
この後どうなるでしょうか?





ベッドの柵に手をぶつけ、痣(あざ)ができる可能性があります。
寝返りが可能な入居者にはベッド柵に保護材をつけましょう。

体位変換の際は、体がベッドの中心になっているかを確認します

ベッド柵が近い状態で、介助者が体位変換を行おうとしています。
この後どうなるでしょう?





ベッド柵に頭や体をぶつけ、腫脹や内出血を起こす可能性があります。
体位変換の際は、仰臥位の時に体がベッドの中心になっているかを確認します。
体位を整えてから体位変換を行いましょう。

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